姑のモラハラがひどい!夫からのフォローがないときの対処法

姑のモラハラがひどい!夫からのフォローがないときの対処法

姑の言うことを否定しない

ネガティブなイメージがあると、なかなか受け入れられないもの。ですが、まずはこちらから歩み寄ってみましょう。姑が「自分を認めてもらえた」と感じられることで、その場を円滑にしのげますし、今後の対応が変わることもあるようです。
たとえば、「こうした方が良い」「自分はこうやってきた」と強制力を含めたアドバイスや自分とは正反対の意見を出されたとしても、一度「そうなんですね。試してみます!ありがとうございます。」と受け止めてみてください。それをするのも嫌な場合は、「ありがとうございます。友人(テレビ)から○○という話も聞いたので、どちらが我が家に合っているか両方試してみますね!」と内容に幅を持たせてみてはいかがでしょうか。

姑を頼ってみる

前の項目の上級編のような対策方法です。前項を例にすれば、「お義母さんはこういうときどうしていましたか?」と相手が口を挟むより前に質問してしまうのは有効でしょう。夫の好みの味付けを教えてほしい、子どもがおばあちゃんと遊びたがっているから会ってほしい、というような「姑だから頼れること」を意識してみてください。ただし、あまり距離を詰めすぎると嫌がったり、逆にプライベートにズカズカ踏み込んできたりする姑もいますので、自分たちにとって程よい距離感を探しましょう。

他人と割り切る

自分と他人は違う生き物。考え方や行動に違いがあるのは当然です。もし何か言われても、「私とは違うから仕方ない」と聞き流してしまいましょう。中には、「そんな偏った考え方しかできないんだ…」と“姑”ではなく“1人の人間”として対峙する人もいます。人は「○○してほしい」「自分を理解してほしい」と誰かに期待を抱くと、それをしてもらえなかったときにネガティブになりやすいよう。相手への期待値をなくすことでも、心の平穏を保ちやすくなるそうですよ。

夫のことを愚痴らない

姑にとって、あなたの夫は膨大な年月と労力をかけて育てた大切な息子。夫の愚痴を言うことは、姑の育児を否定することにつながります。姑は自分を否定されたと感じてあなたへの印象を悪くし、モラハラが悪化することもあるようです。今は夫への不満があるかもしれませんが、結婚当初は好きな部分があったはず。夫の好きなところや素敵な部分を思い出し、姑との会話に取り入れてみてはいかがでしょうか。夫の小さい頃の話を聞くのも良いかもしれません。

夫と今後について話し合う

現在、姑との関係でお悩みの方は、多少なりともすでに夫に状況を相談した後かと思います。夫に相談してもフォローを得られなかった。そんな人が大半でしょう。もしこのまま状況が変わる見込みがないのであれば、一時的な別居を視野に入れて相談してみてください。自分の実家に帰るのも良いですし、別宅を用意してもらい生活費用を夫に負担してもらう人もいるようです。即離婚とまではいかなくても、「夫と一緒にいることすら辛く感じる状況」であることを示すことで、夫がその危機感を感じ取り真面目に向き合い始めることがあります。自分の心を楽にするためにも、まずはできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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